「(5/21)2016年もっとも続けて良かったと思ったで賞」


16-10-22i4

◆ブログ21日連続で習慣化の実験◆

5日目のテーマはこれまで続けて良かったと思ったこと。
2011年からやり始めたシェアオフィスプロジェクトの延長上に、2013年から自分でスタートさせたアイデア発射基地的な会員制シェアスペースのFuture Studio 大名+というのがあります。

3年間やって今年はほぼ何もしてない状態でしたが・・・
この場所では何かやりたいことがある人のアイデアを実現させるような場をつくったり、ワークショップしたり、スクール的なことをやったりとこれまでに色々と取り組んできました。
 
 
正直自分が思ってたほど成果は上がらず、50%以下ぐらいでした。
機会やコミュニティなど環境を整えても人は行動しないと思ったこともありました。
自分が思ったことを小さくできる範囲でやり始めるのが何のハードルもなく当たり前すぎて、なぜただやればいいだけなのにやらないんだろう?とよく思いました。

しかし、別のプロジェクトで人がどうやったらチャレンジするのかリサーチしたりすることで、まだまだ自分が用意した環境やプログラムでは足りないことに気付き、改めてスタートさせたのがアイデアメーカーゼミです。
 
 
やりたいことの方向性が近い人を3名集め、3ヶ月という期間の中で小さくアイデアを形にする。
なぜそれをやりたいのかという根っこの部分や未来のイメージを最初に明確にし、月に2回の活動の中で少しずつ漠然としたものをプロトタイピングをして形にしました。

そして一番大事な一般公開で発表する舞台をつくること。
これを自分が別で企画した小屋イベントにからめて、「贈る物語」、「Before I die」のアイデアをアウトプットする場をつくりました。

もう1つの「イマジネーションパネル」はコステル美野島の貞國さんを紹介した流れで、美野島商店街のイベントに参加することができました。あとテンジン大学で授業で先生もしてもらいましたね。
 
 
3人のゼミメンバーのアイデアは最初は漠然としたものでしたが限られた期間で形になりました。
そしてそれはぼくの予測や期待を大きく超えるもので、リトル商店街にも共通するチャレンジする人の舞台をつくりたいという想いがさらに強くなりました。

あまり1つのことを長く続けることがありませんでしたが、これは思った成果が出なくても試行錯誤を重ねて続けてきたことで今後にも活かせる大きなヒントや気付きが見つかったし、単純に続けて良かったなと思えることでした。

ただ、ぼくの場合は単調に続けることはつまらないので、実験期間を決めて新たなことを試して、少し寝かせてまたやるみたいなサイクルで続けていくとやりやすいです!飽きっぽい方におすすめかもしれません。
 
 
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