「(9/21)2016年もっともファンタジーを感じたで賞」


◆ブログ21日連続で習慣化の実験◆

9日目のテーマは、ファンタジーを感じたこと。
説明するのはちょっと難しいですが、単純に言うと物語りがあってそこの参加できるようなこと。
もう少し付け加えると、何か・誰かの世界観に没入してしまうような状態、さらに言うならそこからその人の想像力・創造力を引き出すようなことがファンタジーだと考えます。

それを一番感じたのが、大手門にあるリンデカルトナージュというお店。
紙好きな店主が手紙をテーマに手紙はもちろんのこと、それにまつわる万年筆やペンなどのアイテムを取り扱ってます。写真はお店全体のが少し前のものしかなかったですが、それにかっこいいテーブルが加わってます。
 
 
ずっと気になっていながら今年初めて訪れました。
店主が元福岡ローカル雑誌の編集長をされてたことは知ってましたが、お店を訪れた時に1つの雑誌を読んでるような感覚があり、そこに確実に物語りを感じることができました。

あとで聞くとそういう意図で店づくりをされてるとのこと。
その時はガラスペンの展示がしてあって、雑誌で言えばそれが特集でしょうか。

ただ、モノ(商品)が置いてるだけでなく、当然試し書きはできますが、それ専用?の机とイスもあり紙にペンで文字を書く楽しさをそこで体験することができます。その時に和名のインクを選ぶことにワクワクしたのを今でも覚えています。
 
 
リンデカルトナージュの手紙にまつわる物語りがあり、単なるお店ではなくそこは舞台でした。
モノではなくコトを売るとはよく言うものの、体現するのは簡単ではありません。
今までそれを一番感じたお店は間違いなくこのリンデカルトナージュです。

このファンタジーはイベントや場づくりにも通じるところがあります。
参加者を単なるお客さんにせず、参加型にして発言や行動をどんどん引き出すことができます。
これからお店や場づくり、まちに求められるのはファンタジーの力ではないでしょうか。
 
 

最後に、余談ですが先日リンデの店主である瀬口さんと飲みに行ったら同い年ということが判明!
備忘録で残しておくとその時に81年生まれは「ガラパゴス世代」じゃないかと勝手に命名!w

周りだとテンジン大学の岩永くんも同い年ですが、それぞれ独自のフィールドで自分のモデルをつくってる人が多いような気がして、独自に進化した生物が多いガラパゴス諸島に例えて名付けました。

起業家でいうと、マザーハウス山口絵里子さん、nanapiの古川健介さん、Pixivの片桐考憲さん、Cytaを運営するコーチ・ユナイテッドの有安伸宏さん、ランサーズの秋好陽介さん、など、詳しく知らない方もいますが特に起業当初はかなり独自のスタイルで事業化したりサービス開始したりしたんじゃないかと。

そして81年生まれでガラパゴス会をやろうと話したのでした(笑)
 
 
▽その他の2016年もっとも〇〇で賞▽
2016年もっとも実験しつくしたで賞
2016年もっとも仕事場として活用させてもらったで賞
2016年もっとも日本酒が美味しかったで賞
2016年もっとも続けて良かったと思ったで賞
2016年もっとも予測できなかったことで賞
2016年もっとも映画への関心を引き出したで賞
2016年もっともインパクトがあったで賞


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA