「(6/21)2016年もっとも予測できなかったことで賞」


◆ブログ21日連続で習慣化の実験◆

6日目のテーマは、もっとも予測できなかったこと。
それは50分間マンツーマンで英語を話したという体験です。

英語があまり話せない人にとっては想像しただけでも緊張してしまいます(笑)
facebookにも投稿しましたがその体験エピソードを紹介します。
 
 

〇なぜ英語を学ぶの?

例えば、外資系企業で働いていてキャリアアップのために必要だったり、ビジネスで海外展開など、明確な必要性がある方は英語を学ぶ人が多いと思います。
 
しかし、ぼくは英語を話せなくても困らない。
仕事にもほとんど関係ない。
旅の時の英語ぐらいは何とかなる。
まぁでも英語を話せたらいいなー。
 
そんな方は多いのではないでしょうか??
学んでも活かすシーンがないとなかなかやりません。
なのでぼくも英語は知識があるだけでした。
 
 

〇たまたまがきっかけになる

その知識も20歳ぐらいからほぼ使ってないのでもう15年ぐらいは英語離れしてた時にある偶然が!
 
ふらふら歩いてると日本にそして福岡にいると思ってなかったカズ-こと渡辺和喜氏にたまたま会ったことが50分英語オンリーにつながります(笑)
 
彼はフィリピンのセブ島で社会人を対象にしたオトナの英語留学というサービスを立ち上げ、セブ島初のコワーキングスペースも併設してたこともあり話題になりました。
 
事業も軌道に乗り、今年の春に次は国内で渋谷校を立ち上げ、そして11月に福岡校をスタートさせたばかりでした。それでとりあえず福岡校に遊びに行きました。それがStart-Up English 福岡校です。
 
 

〇緊張の英語オンリー(笑)

 
そこでカズ-のこの事業をやり始めたきっかけや昔は英語が話せなかったなど色々と話す中で、百聞は一見に如かずということで無料体験レッスンがあるからやってみないかというお誘いを受けて正直ノリで体験してみました。
 
ぼくの英語レベルは15年前に友達の付き添いで一緒に受けたTOEICが670点(確か)だったのでそこそこ知識はあると思いますが、スピーキングは全然ダメ。リスニングは早口でなければ大体は分かるぐらい。
 
という状態でアーン先生のレッスンを体験。
最初は正直ほとんど会話にならないんじゃないかという不安はありましたが、結論としてはめっちゃ楽しかったし会話もそこそこ成り立ちました。
 
やはり言いたいことを表現する時に言葉が出てこないもどかしさはありますが、ジェスチャーなどで伝わりました。一番難しかったのは仕事の説明ですが(笑)、これは日本語でも難しいのでなおさら大変。。
 
 

〇教えるのもプロ!

目の前のホワイトボードに体験レッスンの中でのメモを書いてくれたり、何のために英語を学ぶのかや目標設定などをきちんとしてくれるので、頭を整理できて分かりやすかったです。
 
当たり前だけど先生たちは教えるのもプロなんだなと。一般的な英会話学校はただ英語が話せるだけの人が先生してることなんてよくあるけど、この学校は違いました。
 
セブ島の本校で経験を積んだ選りすぐりの講師陣がフィリピンから来ていますし、プライベートコーチ制度なのが好評な理由の1つのようです。
 
 

〇なぜフィリピン?

有名ですがまずはホスピタリティ精神にあふれているというのは国民性としてあると聞きますし、日本のことをリスペクトしてるというのも聞いたことがあります。あとフィリピンの人も自分たちで英語を学習してきてるので同じ立場で考えやすいというのもあるかも。
 
他には、ぼくも少しそうですが人によっては欧米の方だと何かプレッシャーを感じてしまうこともあると思うので、同じアジアというのでリラックスして接しやすいかもしれません。
 
 
  
今回の体験レッスンで自分の英語力の現在地が分かったのが良かったです。
先生がレッスンの最後の方で今どのぐらいのステージにいるか教えてくれます。
 
2016年は海外にちょっとでも出ると数年前に言ってた目標は未達成ですが・・・
これがそれにつながるきっかけになるのかもしれません。
 
ちなみに先生との会話が一番盛り上がったところは・・・
好きなことの話で海外ドラマの24が2人とも好きだったというところでした(笑)
 
 
▽その他の2016年もっとも〇〇で賞▽
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2016年もっとも仕事場として活用させてもらったで賞
2016年もっとも日本酒が美味しかったで賞
2016年もっとも続けて良かったと思ったで賞


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