キャスティングで8割決まる。



今回はちょっと短めですが舞台に登場するキャスト(出演者)について。
そこにいる人たちで何ができるかという発想もすごくクリエイティブだと思います。

しかし、目的や目標が定まってる場合は、関わってもらう人たち1人1人の役割が明確にあり、それぞれが個性を発揮して活躍する舞台をつくる方がいいでしょう。
 
 
例えば、一方は統一感あるセレクトショップ。
もう一方はゴチャゴチャしてるけどおもちゃ箱みたいに色々あるショップ。
どちらも魅力的であり、どちらかが正しいということではありません。

おもしろさを表現したい場合は後者がいいかもしれません。
でも、ある世界観をしっかり表現したい場合は前者がいいでしょう。
 
 
清川リトル商店街はそこにいる人たちで何ができるかというスタンスで、だからこそ広がった可能性もありますが、逆に突き抜けることはできなかったように感じてます。

なので今回の清川リトルスタンドでは、しっかりと何を伝えたいか・表現したいかを定めてキャスト(出店者)を選び、1つの舞台にしていきたいと思ってます。

プロジェクトで考えてみれば人選で8割方成功するか決まると思います。
達成すべきものが明確なほどキャスティングの必要性が高まるということでしょう。
 
 
今回は簡単ですが2章もこれでおしまいです。
残り2日は第3章2017年のシナリオということで今年何やるかを書く予定です。
 
  
◆ブログ21日連続で習慣化の実験◆
後半12~21日目は下記のような感じの長めの自己紹介。

<目次>
第1章「未来の発明」
1-1 (1/1)未来の発明家という肩書き
1-2 (1/2)プレイスメイキング(場づくり)
1-3 (1/3)コンテンツづくり
1-4 (1/4)コミュニティづくり
第2章「まちに舞台を」
2-1 (1/5)舞台をつくるということ
2-2 (1/6)舞台装置
2-3 (1/7)脚本・演出
2-4 (1/8)キャスティング
第3章「2017年のシナリオ」
3-1 (1/9)2017年にやること
3-2 (1/10)自分の未来を描く


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