プロフィール


まちとひとの未来発明家

Future Studio 大名+代表

下野弘樹

shimono

1981年長崎生まれ。
東京でNPO支援のベンチャー企業を経て福岡で独立。
まちとひとの未来の発明をテーマに多分野で新規事業やプロジェクト中心にプランナー・ディレクターとして活動。
清川で1坪ショップが並ぶ清川リトル商店街や、天神のオフィスビルにて多分野の若い世代が集まるクリエイティブな活動拠点「Future Studio 大名+」を企画運営。
多彩な引き出しとつながりを活かして企業やまちの課題に対して新しい視点から創造的なアイデアを小さく生み育てる。
 
 
▼事業内容▼
【(1)プレイスメイキング】
まちの空きテナントやスペース、公共空間などを誰が・どのように活用して・どう運用するのかをリサーチしながら検討し、実験的に使いながら検証し、利活用モデルづくりを形にしていく。
 
●1坪ショップの集まった清川リトル商店街のプロデュース(2016年3月~7月)
●アイデアメイキングスペース「Future Studio 大名+」運営(2012年12月~)
●クリエイター発信拠点 books project 企画運営サポート(2015年4月~)
●インバウンド拠点&インターナショナル公民館「SUiTO FUKUOKA」立ち上げ(2015年7~9月)
●某設計会社の天神のストリート活用リサーチ業務(2016年1~5月)
 
 
【(2)コンテンツプランニング】
企画やプロジェクトのプランニング~ディレクション、イベントやワークショップの企画運営、WEBやSNSコンテンツの取材~記事作成~情報拡散まで行う。
 
ストリートアカデミー福岡 講座プロデューサー
イベントサロン福岡(peatix共催)企画運営
福岡テンジン大学授業コーディネーター
●各種イベントやワークショップの企画コーディネート業務
●パブリックスペース特化WEBマガジン「ソトノバ」福岡支部ライター
 
 
【(3)コミュニティマーケティング】
何かのテーマに関心がある人たちを集めて、毎月の定例活動を行ったりWEBで情報発信を行うことで、クチコミやSNSやメディア取材で認知が広まったり、そのメンバーたちをパートナーとして何かを一緒に企画運営することで商品サービスのブランドのファンづくりにつながる。
 
●暮らしを楽しく豊かにDIYする「DIYファンクラブ
福岡テンジン大学での学生寮企画運営
福岡テンジン大学でのインターナショナル公民館企画運営
●まちのファンクラブ(エリアプロモーション)「清川ぶらりーず」企画運営
 
 
【(4)その他の業務】
●西日本新聞qBizヒットの科学コラムニスト
●大学などでの講師業務
 
 
 
▼過去の業務例▼
qBizスクール企画運営(西日本新聞社コンテンツ事業局)
ふくおかかつぎてけいかくかつぎてないとディレクター(福岡県)
クリエイティブシェアカンファレンス企画コーディネート(福岡地域戦略推進協議会)
・福岡県農林水産祭りワークショップブース企画運営
ニコニコ天神ツアー企画ディレクション(We Love 天神協議会)
・天神の市民参加型ベンチマークづくり(We Love 天神協議会)
美野島商店街×Airbnbパーティー企画ディレクション
※詳細は仕事実績ページをご参照ください。
 
 
 
▼未来の発明プロセス▼
まず、NPO/ソーシャルからビジネス、クリエイティブまで、そして業界も不動産からメディア、人材・教育、IT、飲食、食品、レジャー・エンタメなど多岐に渡り関わりを持ち、多分野の異業種ネットワークと好奇心がベースにある。そして、自分の頭の引き出しに加えてワークショップでファシリテーターを務めて多分野の人から知恵を集める。そうすることでそこから創造的なアイデアを生み出すことができる。

そして、そのテーマに興味関心がある人たちを集めてコミュニティづくりを行うことを得意としており、アイデアから企画・プロジェクトにまとめてそれらをマネジメントしながら具現化していくことで、未来志向の新しい方法で企業やまちの課題を解決する。またデザイン思考をベースにしており、アイデアを具現化する際に実験的なプロトタイピングとテストを繰り返すことでリスクを低くして確度を高める。

発明


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